お客様インタビュー
2008年2月9日(火)
18ヶ月間続いたTEPIA第19回展示も今月で終了いたします。19回展示最後のお客様インタビューは港区立青山小学校の生徒さんにお願いいたしました。本日は総合学習の一環として、3年生19名、4年生15名、校長先生を含む先生4名が、雨の中傘を差し、学校から歩いてTEPIAの見学にお出で下さいました。今までの総合学習では、水の大切さを学ぶために処理場に行ったり、環境の勉強に清掃工場にいったりしたそうですが、本日はエコや省エネに関連した先端技術を中心に、他にも色々な珍しいものを見るためにTEPIAにいらして下さったそうです。
 水を使わずに匂いも無いおがくずで処理するトイレやひじの骨から聞こえるいつもとは違う音にびっくり。紐を引くだけで災害時にライト、ラジオ、充電が可能な「レスQ隊」が欲しいという生徒さんもいました。けれども、なんといっても全員が興味を持ったのはロボット。ロボットを初めて間近に見た生徒さん、初めて動かしてみた生徒さんが沢山いました。「ロボットは面白い!」「ルービックキューブを解くロボットはすごい!」、「私の話に答えてくれるPaPeRoが家にいたら楽しいだろうな」と皆さん興奮気味でした。「スロットカーレーシングをするためにも、今月中に又来ます」といって、皆さん元気に学校へと戻られました。 

新関

PaPeRo
こころまど
骨殿堂
新日本様式


2008年1月25日(金)
東京は一昨日には積雪があり、昨日は強風が吹き、寒い日が続いております。本日は春の近づきを感じさせる日差しも感じられましたが、静岡県自動車整備指定工場会の研修の一環として19名のお客様をお迎えいたしました。午前は国土交通省で担当の課長さんからのお話を聞き、午後はTEPIAの見学という行程だそうです。昨年も研修でTEPIAの見学を行い好評だったために、今年もまたお越しくださいました。
展示場を見学なさり、全体的に先端技術の実用化が多くなったと感じられたそうです。職業柄ハイブリッドシステムや自動車関係は勿論、携帯電話、認証技術等もこれからの車に関係してくるので興味深く見学なさったそうです。キューブ君やロボリア等のロボットはとても面白かったし、カプセル型内視鏡は以前から関心があるけれど、早く使えるようになると良いとのことでした。2階のビデオライブラリーもご見学され、自動車とロボットを合体させた未来の乗り物「ハルキゲニア」を視聴され、未来の映画に出てくるような乗り物が近づいてきたことを実感なさったそうです。
皆様、来年も又ご見学下さい。お待ち申し上げております。

新関

日本自動車産業のちえものづくり
ハイブリッドシステム
骨殿堂
ロボットの性能を支える先端技術


2007年12月13日(木)
久しぶりに東京に雨が降りました。本日はNHK文化センターのユーカリが丘教室の現地講座として、40代から80代の方々35名の見学がありました。シニアライフアドバイザーの早川先生の企画による12月の「大人の社会見学」に参加したシニア中心の向学心に燃えるグループでした。
皆様共通の感想は、ロボットが興味深かったこと。映像で見るより細かい動き等がわかり易く先端技術はすごいなと実感したそうです。ただ、ロボットの声の調子がもう一つ人間に近ければと残念に感じた方もありました。また、皆様人間ドッグの経験もおありのようで、苦痛を伴わずに消化管が全て検査できるカプセル型内視鏡が早く実用化されるよう希望をおっしゃっていました。痛くない注射針については、細い針なのに従来の針と同量の薬液を同時間で注射できることが未だに不思議に感じるとおっしゃりながら、誰もが早く使えるようになると良いとおっしゃっていました。親の介護中の方も多く、バイオトイレへの関心も強いようでした。
新しく始まったトピックス展示「新日本様式」100選ではユーモア動物型輪ゴムが評判でした。
最後に、「先端技術が見られると楽しみに来たが、期待以上に良い展示場だった。アテンダントの説明には敬服した!」とおっしゃり、紅葉の銀杏並木見学へと向かわれました。   

新関

パフォーマンスロボット
産業用ロボットの映像
新日本様式100選
人型ロボット


2007年11月13日(火)
秋も深まり外苑の銀杏並木が黄色に色付くのも間近です。本日は静岡から東豊田小学校6年生12名と校長先生、先生1名が見学にお越し下さいました。学校は静岡市の中心部にありながら、近隣には日本平があり自然も豊かだそうです。有名模型会社にも近いために、生徒達は時折模型の見学をしていて、東京への修学旅行のグループ別行動でも「ものづくり」に関するところに行きたいと話し合い、インターネットでTEPIAを探したそうです。
 「博物館のようにものが並んでいるところかと思って、来てみたら色々と動かせたり、操作できて、勉強になった」、「難しいところかなと思ってきたが、体験もできて、お姉さんの説明がとてもわかりやすかった」、「パペロのようなロボットと話をしたのは初めてで、しゃべらなくなってしまったのが愉快だった!」、「臭くないバイオトイレがすごかった!」とそれぞれが楽しそうに話して下さいました。さすがに、理科と数学が大好きという方が多く、メジャーリーグで野球をしたいという夢を持った方もいましたが、「TEPIAに来て、理科系に進むのも良いと思った」生徒さんもいました。もっとゆっくりしたかった生徒さんが多かったようで、土曜、祝日を利用してぜひ又いらして下さい。  

新関

視覚センサー
留守番ロボット
脳年齢、脳ストレス計
カプセル内視鏡


2007年10月16日(火)
本日は高知南高等学校2年生の男子生徒2名が、修学旅行の一環としてTEPIAに来館されました。修学旅行の自由見学として、企業や大学の一覧表の中から先端技術を勉強する目的でTEPIAを選んだそうです。
お2人とも国際科学科に入学し、理科や数学の授業を多く勉強していらっしゃるそうで、将来は情報関係やロボットの仕事に付きたいという夢を持っていらっしゃいます。「骨伝導という言葉は知っていたけれども、初めて体験してみるとイヤホーンより鮮明で良い音だった。ヘッドホーン難聴のことも聞いたので、これからはこの骨伝導ステレオヘッドセットを使ってみたい」、「高知の金融機関では手のひら静脈等の認証機能は使われていないが、とても有効な認証システムだと感じた」、「一緒に住んでいる祖母の足が悪いので、バイオトイレを買ってあげたいと思う」等のご感想をいただきました。 最後に、「TEPIAは想像していたとおりに楽しいところで、初めて知ったこと、初めて体験したことが沢山あった」とおっしゃり、「将来は益々便利な社会になるだろう」と感じて見学を終えられました。

新関

進化するハイブリット車
超小型ロボット
多関節CPM装置
防爆塗装ロボット


2007年9月7日(金)
超大型の台風一過。本日は、国際交流基金が長期に招聘した中国の高校生37名(男生徒14名、女生徒23名)をお迎えいたしました。激しい雨が止み、日本晴れに近い空の下で無事に皆様をお迎えできTEPIA一同ほっと安堵いたしました。
長い方で5年、短い方はたったの3ヶ月しか日本語を勉強していないそうですが、皆様日本語での説明をよく理解して下さり、日本語でのお話もお上手でした。
「科学の進歩をすごいと感じた!」、「ロボットが色々あって楽しかった」、「珍しいものが沢山あった」、「パペロが超かわいかった!」と皆様生き生きと感想を語って下さいました。「中国には科学宮という場所があるけれども、展示物はTEPIAのようには多くない」そうです。
将来の日中関係を担うであろう中国の若い世代に書物や報道では知りえないありのままの日本を見て知ってもらい、日本人は彼らを通してありのままの中国を知る、両国の若い世代を通じて日中両国の交流の架け橋を架けるという国際交流基金の趣旨への一助となれたことを、TEPIAは喜びとしております。
「日本語と英語は世界で広く使われているので勉強したい。将来は日本語を使って仕事をしたいと思う」とおっしゃる皆様は、約1年、日本各地でホームステイしたり、学校の寮に入ったりして色々なことを勉強し、体験し、益々成長なさることでしょう。又TEPIAに楽しみにいらして下さい。

新関

お留守番ロボット
手のひら静脈認証システム
産業用ロボット
痛くない注射針

2007年8月17日(金)
日本各地で35度を超えている猛暑の中、本日はフランス国立行政学院(ENA)の学生2名がご来館下さいました。丸紅㈱が毎年研修生として3週間受け入れ、社内及び関係会社の取り組みや日本の公官庁等を紹介しているそうです。TEPIAには日本の先端技術を見学にお越し下さいました。
「専門ではないので、日仏両国の先端技術の比較はできない」そうですが、家庭内で使えるものや便利な技術が沢山あるTEPIAはとても楽しかったそうです。また、TEPIAのような場所はフランスにもあるが、短期開催の博物館のようなものだそうです、特に感心した展示物は、カプセル内視鏡や痛くない注射針等の医療関係の物で、「病気で苦しんでいる人たちの光明となり、社会に役立つもの」と感じたそうです。TEPIAの役割を理解していただけたようでした。
政治学を学んでいらっしゃるお2人は将来政府関係の職に就き活躍なさることでしょう。又TEPIAを見学にいらして下さい。

新関

ケータイ連動型ウォッチ
脳年齢脳ストレス計
位置検索システム
組み立てロボット


2007年7月7日(土)
今日は七夕。TEPIAでは19回展示併催イベントとして「わくわくサイエンスショー@TEPIA~科学のふしぎを体験しよう~」が開催されました。小学生を中心にその兄弟姉妹、その付き添いのご両親やおじい様、おばあ様で、4階「わくわくサイエンスショー」会場とスタンプラリーも行われた1階展示場は1,000人を超えるお客様で大賑わいでした。
「わくわくサイエンスショー」では、「全部面白かったです」という2年生、「TEPIAは3回目。とても勉強になりました」、「パイプ銃を撃って落ちるりんごに命中するのがすごかった!」という3年生、「ソーラパネルの車が動いたのがすごかった」という4年生、「TEPIAは2回目で、工作が大好きです。学校では引力のこととか大体教わっているので良く分かりました。火がでる実験がすごかった!」という5年生。皆さんとても楽しんでくださったようでした。
ご両親からは、「子供は4才ですので難しいかと思っていたのですが、楽しめました。問題がでるとすぐにわかって手を挙げて積極的に参加していました。今の子ども達は皆さんすごいですね」、「細かい説明は理解できなかったかもしれませんが、目の前で色々な実験を見て、興味を持つきっかけになったと思います」、「演出は幼稚園生でも喜ぶわかりやすいものでしたが、説明は言葉が少し難しかったです。」等の感想をいただきました。
展示場では、ロボット、超音波、スロットカーレーシング、建設機械ゲーム…動かしたり、やってみたりと皆さん目を輝かせていました。スタンプラリーで今日のお土産をもらって、楽しい七夕の日となりましたでしょうか?  

新関

サイエンスショー
建設機械ゲーム
スロットカーレーシング
ハンズオンテーブル

2007年6月28日(木)
梅雨の合間に久々に晴れた今日、80歳を越えたとは思えない、お元気で、知識欲旺盛な14名のお客様をお迎えいたしました。その中の4、5人は年に何回もお越しくださるTEPIAファンです。真珠湾開戦を府立第3高等女学校4年生で迎えたという皆様は、年1回のクラス会を、お食事会とTEPIAの見学という計画で、遠い方は仙台、水戸からお集まりになったそうです。
携帯電話を持って使っている方は約半数。「携帯を持って出かけると追いかけられているようで嫌だ」、「何事も人間がやらなくては人間が退化してしまうので、機械には拒否反応がある」とおっしゃる方、そうは言っても携帯を持ち、技術の恩恵を受けている方、と色々でした。
展示場では、「健康のためにウォーターオーブンに興味を持った」、「5年間の介護の経験からバイオトイレの技術に感心した!」、「カプセル型内視鏡は早く使ってみたい」、「留守番ロボットは素晴らしく、30万円くらいなら購入したい」と、技術の進歩による近い将来の生活に思いを馳せていただけたようでした。
アテンダントの説明を、目を輝かせて一生懸命聞いて下さった皆様、又いらしてください。

新関

エントランス
ウォーターオーブン
双腕型ロボット
お留守番ロボット

2007年5月22日(火)

入梅前の夏を感じさせる気持ち良い日となりました。本日はノキア・ジャパン株式会社のリサーチセンター東京から6名のお客様をお迎えいたしました。リサーチセンターは基礎研究部門で、技術、材料、構造、システム等多岐にわたる研究を行い、世界一を誇る携帯電話ビジネスは勿論のこと、人間と人間のコミュニケーションを支える技術、システム、物(ロボット、タンジブルデバイスetc.)等、IT技術をユーザーに優しい形で提供する次のビジネスを考えていらっしゃるそうです。
写真でしか見たことの無かったロボットとタッチ&フィールでコミュニケーションをとり、触れて動かせる展示物を楽しみ、映像でそのバックグラウンドを知り、ゆっくり展示場を回っていただきました。産業用ロボットや工場レベルの映像については、普段見られないものなので興味深かったそうです。
最後に、「色々な産業において最先端技術がいかに役立っているかが感じられ、近い未来の生活が思い浮かび、その色々な技術をうまくコミュニケーションに結びつけるための視野を広げられた。コミュニケーションのツールとしての要素技術が沢山あり、宝の山の感があった。」と、見学の成果を語って下さいました。
なお、フィンランドにはTEPIAのような先端技術展示場はないそうで、満足していただけたようでした。また、製品前の参考出品レベルの展示物を増やしてほしいというご要望もいただきました。 

新関

エレクトロニクスで進化する自動車
アイヴァート
産業用ロボット
wakamaru


2007年4月26日(火)
久しぶりにお日様が顔を出した今日、会津坂下町から修学旅行で中学3年生男子6名がお越し下さいました。昨日朝坂下町をバスで出発し4時間かかって東京に着いた皆さんは、昨日は国会議事堂、最高裁判所、東京ドーム(巨人ー中日戦)を見学したそうです。ロボットに興味がある6人グループは、先生から紹介された東京の色々な施設の中からインターネットで検索してTEPIAを選んで今日見学して下さいました。
ロボット大好きの皆さんは、Gロボットが起き上がる様に歓声をあげ、MIRAIが身振り手振りでCM情報を音楽付きで教えてくれるのに大喜び、PAROと話し、WAKAMARUとお散歩の初体験。産業用ロボットがロボットを作っているのを見て、「ロボットが子供ロボットを産んでいる!」と感心していました。
「エントランスにある自動車の歴史が面白かった」とおっしゃる方もありました。
会津坂下町は、田畑のある穏やかなところですが、近くにIC工場もあり、将来は「レスキューロボを造りたい」、「理化学系に進みたい」と皆さん大きな夢を持っていました。
PaPeRo
ハイブリッドエンジン
産業用ロボット
Gロボット

2007年3月5日(月)
昨日からの気象台始まって以来の強風も治まり、本日は社団法人北九州中小企業団体連合会の小倉機器工業協同組合から8名のお客様がご見学下さいました。この連合会は地域中小企業の振興育成を目的とする異業種246組合を数える団体です。本日は事業の一環として、教育及び情報交換を目的とする研修旅行としておいで下さいました。
皆様、素材を提供したり、機械加工、精密部品加工、機械等の設計、メンテナンスに関わっていらっしゃり、いつも「ものづくりとは」と考え、又、後継者問題を抱えていらっしゃるそうです。
「2007年問題は不安にも思っているが、組み立て手順の作業をコンピューターが指示してくれるデジタル屋台は参考になった」、「生活関連では光と振動で着信を知らせてくれて、対応できるアイ:ヴァートに感心した」「元気印のちえものづくりコーナーでは、痛くない注射針を実際に見て説明を聞き驚き、バイオトイレは本当に臭わないので老人の介護に早速使ってみたい」との感想をいただきました。また、「1つのものができるための数百の部品は中小企業で造られており、製品の完成は中小企業に支えられている。その辺をもう少し掘り下げて展示してほしい」というご要望もいただきました。
最後に、「TEPIAには目新しいものがあり、新しいアイディアが浮かぶ。次のステップへの参考にしたいし、東京出張者にも知らせたい」と、楽しんでいただけたようでした。 新関
虹彩認証システム
虹彩認証システム
虹彩認証システム
ベットサイド型下肢運動療法装置

 

2007年2月20日(火)
2月というのに、暖冬のために梅や桜が咲き始めました。本日は京都大学経済学部から、経営戦略及び技術経営のゼミを担当なさっていらっしゃる椙山助教授はじめ2年生から4年生の学生さん27名のご見学がありました。椙山先生のゼミでは、ものづくりとその技術や、企業が製品化する際の企業戦略を勉強し、部品やその組み合わせ等の構造、その工夫、生産工程を検討されていらっしゃるそうです。今回はゼミの合宿として企業訪問と共にTEPIA展示見学を計画して下さいました。
学生さんからは、「ゼミでは本で習うためにTEPIAのような先端技術には触れることができない」「建設機械にITが駆使されていることに驚いた」、「野菜室内の野菜のビタミンCやポリフェノールをUV-LEDとオレンジ色のLEDで増量させる冷蔵庫のアイディアが素晴らしいと思った」、「より高密度な実装を目指してLSIの取り付け足のスタイルを変化させて、更には多層基板にした技術者の考えの流れがよく分かった」、「身近なものとして、バイオトイレは本当に臭わずに驚いた!」、「痛くない注射針については、その製品の生まれる背景の説明があり良く分かった」、「アテンダントの説明で実物を見ることができ、それを動かしたり、デモンストレイションが見られて良かった」等のご感想を頂きました。先生からは、「製品のバリエイションにおける生産工程の違いやその製品の市場を詳しく説明して欲しかった。その製品が生まれるための特有なニーズや背景及びその独特な工夫にもっと触れて欲しかった。」との、展示が更にレベルアップする要望をいただきました。
東京にお越しの折はぜひ又いらしてください。新関  
虹彩認証システム
生産システム
世界最小級ミニショベル
建設機械に見るちえものづくり

 

2007年1月19日(金)
第19回展示PARTIIの初日の今日、沢山のお客様にお越しいただくことができました。神奈川県専修学校各種学校協会からは、情報科学やテクノオートをはじめ、経理、ファッション、食物を専門としていらっしゃる14名の教職員の方々のご見学がありました。
「建設機械やバイオを活用した展示物を見て、今まで興味が無かったりして知らなかったことを、アテンダントの説明により細かいところまで短時間で理解できた。次回は一人で来て映像やパネルをじっくりと見たい。」とおっしゃった方は、機械の仕組や生産方式が良くわかったそうです。また、「普段見ることができない中小企業の製品や医療・福祉機器の本物が見られたことが良い体験になった」とおっしゃった方は、痛くない注射針やカプセル型内視鏡は早く使ってみたいそうです。整備、板金塗装を教えていらっしゃる先生方にとっては、プロローグの自動車の歴史とヘッドランプコントロールシステムが非常に興味深かったようで、生徒たちにも見せたいとおっしゃっていました。 「虹彩による入室システム等が体験できることが素晴らしい。生徒たちにもH.P.を紹介して、時間が取れれば見学に連れて来たい」とおっしゃりTEPIAを後にされました。 

新関 

カイトプレーン
呼吸球式スピーカー
油圧ショベルキャブ
建設機械に見るちえものづくり

2006年のインタビュー 

 

 

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