![]() |
| TEPIA トップ >> TEPIA知的財産事業 |

設立趣旨
財団法人機械産業記念事業財団(TEPIA)は、わが国の知的財産研究の一層の振興を図るため、知的財産の学際領域における優れた学術研究に対する助成および表彰事業として、平成19年度から「TEPIA知的財産学術研究助成」を、同20年度からは「TEPIA知的財産学術奨励賞」を追加、それぞれ実施しています。
かねて、資源の乏しいわが国では、もてる知的財産を戦略的に創造・保護・活用を進めていくことが重要であり、このための知財戦略を産学官のそれぞれの立場で貢献することが強く求められてきました。学術の視点においては、境界・融合領域を特徴とし、実学を志向するという知的財産分野の特徴から、法学、経営学、経済学および自然科学などの専門学術的見地に立脚しながら、かつ実社会における知的財産の課題の解決や知的財産にかかわる将来の指針を与える研究が求められます。しかし目下のところ、知的財産分野の研究者の量および質は未だ十分でないとされ、いっそうの学術振興が必要とされております。
このような背景から、財団法人機械産業記念事業財団(TEPIA)は、一般社団法人日本知財学会の協力を得て、知的財産分野における学術研究成果に対する表彰事業、および同分野における優れた研究計画を支援する助成事業を実施することとしました。
知的財産に携わっている研究者の幅広い参加を促すため、大学、公的研究機関およびシンクタンクや企業などにおいて、知的財産に関する研究に従事されている方々を対象に公募いたします。
TEPIA知的財産事業選考委員会
[TEPIA知的財産事業事務局 ]〒107‐0061 東京都港区北青山2‐8‐44
| 当サイトの記事及び写真の無断転載・使用を禁じます。 |
