HOME > 先端技術館@TEPIA > お客様インタビュー
2012年5月9日(水) |
青山の銀杏並木も新緑がきれいになりました。本日のお客様は徳島県立川島高等学校の2年生5名でした。
技術大国日本の進んだ技術を見てみたいと考えて、修学旅行の自主研究で先端技術館@TEPIAを選んだそうです。自主研究のもう1ヶ所は東京証券取引所。株にも興味があり知っておきたいそうです。
知らないものがたくさん置いてあるTEPIAは、徳島県にはこの種の科学館はないこともあり期待以上のところだったようです。TLFスピーカーや壁掛け可能な超薄型テレビ、足踏み発電装置等は自宅にもほしいそうです。英語教師や事務系の仕事に就きたいとおっしゃる方達は、日本の技術が進んでいることに感心したそうです。医学療養士や看護士を目指している方達は、「電気式人工喉頭のように人間の器官の一部を代わってする技術には驚いたし役に立つと思った。マイクロニードルについては知らなかったが、使われると良いと思った」とおっしゃっていました。将来ハードの研究をしたいとおっしゃる理科系希望の方は、「ロボットも作ってみたいし、顔の認識技術や地震に備える様々な技術に関心を持った」そうです。
皆さん「楽しかった!」とおっしゃり、満足して次の見学地に向かわれました。
新関
|
 |
 |
 |
コミュニケーションロボット |
超薄型テレビ |
アザラシ型癒しロボット |
 |
|
 |
発電床 |
|
テーマ展示「SMART MOBILITY CITY 最前線!」 |
|
2012年4月19日(木) |
平成24年度展示が新しい59展示物を加えて4月11日にオープンいたしました。
花曇りの今日は、山形県大江町立大江中学校の科学が大好きな生徒さん6名の修学旅行でのグループ見学がありました。HPで調べて面白い技術がたくさんあり、わかり易そうだったので、TEPIAの見学を選んだそうです。
「大江町は過疎化した町なので老人が多く、老人や障がい者に配慮した展示物がたくさんあり参考になった」、「喉頭を摘出した人の発声を助ける機器や細い小さな針が並んだ痛くない注射針は便利だと思うし技術の進歩に感心した」、「全部が興味深かったが、アニマルセラピーで子供の心を癒すアザラシロボット、壁掛け用の超薄型テレビ、自分で充電するロボットのwakamaru等が面白かった」と、皆さん楽しんでいただけたようでした。
将来の夢を伺ってみると、「宇宙人の謎を解きたい」、「介護の道に進みたい」、「ピアノが好きなので、キーボードやシンセサイザーを作りたい」、「農家なので近代的な農業をしたい」、「家庭用の便利な電気機器を作りたい」、「野球が好きなので、体の構造や仕組みを科学的に調べたい」と、皆さん目を輝かせて話して下さいました。
新関
|
 |
 |
 |
SMART MOBILITY CITY |
癒しロボット パロ |
電気式人工喉頭 |
 |
|
 |
マイクロニードルシステム |
|
テーマ展示「SMART MOBILITY CITY 最前線!」 |
|
|