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テーマ展示
SMART MOBILITY CITY 最前線!
安全・快適な低炭素社会へ・・・日本の新しいまちづくり先進技術
スマートモビリティシティは、進化する「次世代自動車」と、さまざまなインフラが統合的に最適制御される「スマートコミュニティ」と、高度道路交通システム「ITS」とが一体となった、新しい街のカタチです。
より安全・快適で環境に対する負荷の小さい、この新しい街づくりを実現する先進の技術をご紹介します。
スマートモビリティシティは、進化する「次世代自動車」と、さまざまなインフラが統合的に最適制御される「スマートコミュニティ」と、高度道路交通システム「ITS」とが一体となった、新しい街のカタチです。
より安全・快適で環境に対する負荷の小さい、この新しい街づくりを実現する先進の技術をご紹介します。
企画協力:一般社団法人 日本自動車工業会
テーマ映像
第42回東京モーターショー2011で披露された映像で、20年後を想定し、実現し得る技術を元に、2030年頃の車、暮らし、街がどのようになるかを子どもが見た夢という形で提示します。
資料提供:一般社団法人 日本自動車工業会
スマートコミュニティ
スマートコミュニティは、暮らしの安全と快適さを向上させながらCO2排出量を抑える、新しい街づくりの提案です。
エネルギーとITの融合により、暮らしや社会活動が、より高度で豊かなものに進化していきます。
エネルギーとITの融合により、暮らしや社会活動が、より高度で豊かなものに進化していきます。
資料提供:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
スマートハウス
スマートハウスは、ICT(情報通信技術)を使って家庭内のエネルギー消費を最適に制御する住宅です。
家電などの住宅機器と、太陽光発電や家庭用蓄電池、自動車に搭載した蓄電池などを情報ネットワークでつなぎ、エネルギーマネジメントを行うことで家庭内の無駄なエネルギー消費を減らし、CO2排出量の削減を実現します。
家電などの住宅機器と、太陽光発電や家庭用蓄電池、自動車に搭載した蓄電池などを情報ネットワークでつなぎ、エネルギーマネジメントを行うことで家庭内の無駄なエネルギー消費を減らし、CO2排出量の削減を実現します。
資料提供:一般社団法人 日本自動車工業会
次世代自動車
2008年に閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」は、ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車、クリーンディーゼル自動車などを、二酸化炭素削減に貢献できる「次世代自動車」と定義しました。同計画では、2020年までに新車の2台に1台を次世代自動車とする目標を掲げています。
資料提供:一般社団法人 日本自動車工業会
自動運転
自動運転システムは、誰でも安全、快適、効率的に移動できるように運転をサポートするシステムです。「交通事故死者数ゼロ」をめざします。
また、クルマの利用機会の不平等を解消し、高齢者や障害者の方々を含め、多くの人々に自由な移動の機会を提供します。
また、クルマの利用機会の不平等を解消し、高齢者や障害者の方々を含め、多くの人々に自由な移動の機会を提供します。
資料提供:一般社団法人 日本自動車工業会
ITSが創り出す新たなモビリティの世界
情報通信技術の進歩や電気自動車の普及などにより、クルマは、交通ネットワークはもちろん、情報やエネルギーのネットワークともつながります。
進化するITSは、より安全・快適・効率的で、環境にやさしく、自由な、新しいモビリティの世界を創り出します。
進化するITSは、より安全・快適・効率的で、環境にやさしく、自由な、新しいモビリティの世界を創り出します。
資料提供:一般社団法人 日本自動車工業会
[次世代自動車の技術]4WDハイブリッドトランスミッション
ハイブリッドシステム用のトランスミッションです。以下の特長があります。
① 6リットルクラスの動力性能と3リットリクラスの燃費を同時に実現
② 最先端解析技術により放射音、振動伝達を低減し、最高級車に相応しい高次元の静粛性を実現
③ ハイブリッドパワーを確実に路面に伝え、安定した走行を実現する新開発フルタイム4WDシステムの採用
① 6リットルクラスの動力性能と3リットリクラスの燃費を同時に実現
② 最先端解析技術により放射音、振動伝達を低減し、最高級車に相応しい高次元の静粛性を実現
③ ハイブリッドパワーを確実に路面に伝え、安定した走行を実現する新開発フルタイム4WDシステムの採用
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社
[次世代自動車の技術]中型(2.0〜2.5リッター)FF車用CVT JF011E
CVT(Continuously Variable Transmission)は、オートマチックトランスミッションの一種で2つのプーリーとそれを繋ぐベルトにより、無段階に自由に変速させることが可能です。無段変速なので、エンジンの効率の良いゾーンを常にキープしながら変速させることができ、自動車の低燃費化を実現。さらに、スムーズな加速と意のままの快適な走りを提供します。
このJF011Eは、多くの自動車メーカーに採用されている世界最量販のCVTです。
このJF011Eは、多くの自動車メーカーに採用されている世界最量販のCVTです。
ジヤトコ株式会社
[次世代自動車の技術]EV・PHV向け充電スタンド「enetus(エネタス)」
電気自動車(EV)及びプラグインハイブリッド自動車(PHV)向けの充電スタンドで、以下の特長があります。
①奥行きわずか12cmのスリム筐体
②充電コネクタ収納部が最大30度回転し、充電コネクタの取り出しが容易
③パワーセーブ充電機能搭載により、充電電流を半減し、家庭や事務所などの電力需要を考慮した充電が可能
④オンタイマー充電機能搭載により、電気料金の安価な深夜時間に合わせて充電開始可能
⑤国内主要電気自動車/プラグインハイブリッド車に充電可能
⑥日立コンシューマ・マーケティング(株)が販売、設置、アフターメンテナンス及び様々なソリューションサービスを提供
①奥行きわずか12cmのスリム筐体
②充電コネクタ収納部が最大30度回転し、充電コネクタの取り出しが容易
③パワーセーブ充電機能搭載により、充電電流を半減し、家庭や事務所などの電力需要を考慮した充電が可能
④オンタイマー充電機能搭載により、電気料金の安価な深夜時間に合わせて充電開始可能
⑤国内主要電気自動車/プラグインハイブリッド車に充電可能
⑥日立コンシューマ・マーケティング(株)が販売、設置、アフターメンテナンス及び様々なソリューションサービスを提供
出展:日立電線株式会社
[スマートハウスの要素技術]新型電子式メータ
東京電力が、お客さまの多様なニーズへの対応や低炭素社会における効率的なエネルギー利用の実現を図るために開発を進める新型電子式メータです。主な機能として、30分 値の計量・記録機能、通信機能、 開閉機能を備えており、東京電力では新たな機能の検証を目的として、H 22年 度下期から段階的に新メータをご家庭に設置する実証試験を行っています。東光東芝メーターシステムでは、東京電力と共同で本メータの開発を行っています。
出展:東光東芝メーターシステムズ株式会社
[スマートハウスの要素技術]炭素繊維複合材料使い電線
大型の風力発電や太陽光発電などは、自然の中に設置されることが多いため、需要の多い都市部まで電力を運ぶための新たな送電システムが必要となります。大量の電力を送電するには、大容量の電線が必要です。また、送電時の発熱により垂れた電線がショートして火災の原因になることがあり、軽くて伸びない電線が求められています。
炭素繊維複合材料使い電線には以下の特長があります。
①送電容量を倍増: 炭素繊維は高強度・軽量のため芯材を軽くでき、外形を維持して送電層を厚くできます。
②鉄塔数を削減: 炭素繊維は高剛性なため、鉄塔の間隔を大きくできます。
※電線提供:CTC社(米国)
炭素繊維複合材料使い電線には以下の特長があります。
①送電容量を倍増: 炭素繊維は高強度・軽量のため芯材を軽くでき、外形を維持して送電層を厚くできます。
②鉄塔数を削減: 炭素繊維は高剛性なため、鉄塔の間隔を大きくできます。
※電線提供:CTC社(米国)
出展:東レ株式会社
[スマートハウスの要素技術]垂直軸型ベルシオン風力発電機
垂直軸型ベルシオン風車翼は、てこの原理・作用反作用の法則など根本原理から見直したブレード形状です。2枚翼、ブレードの先端を内側に曲げたウィングレット形状の特徴を持ち、風速1.5m/s程度から回転を始めます。低風速から高効率の出力が得られ、市街地で問題となる風きり音は発生しません。また無指向性のために風の方向に左右されない、日本の風況に適した風車といえます。
出展:株式会社グローバルエナジー(株式会社ベルシオン)

