



2009年1月27日(火)
14:30〜17:00 (13:30受付開始)

機械産業記念館(TEPIAプラザ) 4F「TEPIAホール」
東京都港区北青山2-8-44
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩4 分
・JR 「千駄ヶ谷駅」または「信濃町駅」から徒歩14 分
・都営大江戸線「国立競技場駅から」徒歩11 分または「青山一丁目駅」から徒歩9 分

14:30〜14:35 |
開会挨拶 |
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14:35〜15:00 |
基調講演 |
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15:00〜16:50 |
ディスカッション |
■パネリスト
■コーディネーター
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16:50〜17:00 |
質疑応答 |


1954年鎌倉生まれ。東京大学大学院で機械工学を専攻。システム工学、ヒューマン・インタフェース、バーチャルリアリティなどが専門。没入型大画面ディスプレイ、触覚・嗅覚などの五感ディスプレイ、広域型仮想空間構築技術などの研究開発に携わる。日本機械学会設計システム部門長、計測自動制御学会ヒューマンインタフェース部会長などを歴任。1996年発足の日本バーチャルリアリティ学会の設立に貢献し、現在同学会副会長。情報化月間議長表彰、東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、大川出版賞などを受賞。「ヒトと機械のあいだ」(岩波書店)など、著書多数。

社会システムデザインを行うシンクタンクを経営するかたわら、製造業技術・科学哲学分野の執筆、評論を手がけている。問題意識としては、地域資源を活用した地域システムを創出する「生命地域主義」、再生可能な生物資源を活用した持続性を開発する「千年持続学」を提唱し、地方自治体や中国において、地域資源や地域連携を活用した産業創出プロジェクトに取り組んでいる。持続可能な地域開発の啓蒙と実践で、2002年度日本感性工学会学会賞受賞。科学技術の積極的な普及啓発活動で、2003年度日本文化振興会社会文化功労賞を受賞している。

1957年愛媛県生まれ。82年東京大学工学部卒。日産自動車、東京大学助教授を経て、94年リーディング・エッジ・デザインを設立。腕時計から鉄道車両に至る広範なプロダクトのデザイナーである一方、技術者として通信基盤技術やロボティクス等の先端技術開発に従事。Suica自動改札機の開発では、詳細な実験に基づいてアンテナ面をデザインし、実用化のキーパーソンとなった。2004年毎日デザイン賞、2006年OXOダイコングレーターによりグッドデザイン賞金賞受賞。近作に腕時計OVO(2007)、オフィスチェアAvein (2008)などがある。 2008年より慶應義塾大学教授。

慶應義塾大学環境情報学部卒。日米のメディアで人事・組織、会計、金融、M&A、産業創出等を取材執筆。取材範囲は農林水産業から製造業、金融等を横断し、組織種類を問わず新規事例を発掘している。企業連合によるタイ・カンボジア国境地雷除去の現地取材論考はフォーリンプレスセンターにて国内論調代表論文選出。日本企業の米国進出に関する米国Time,Inc 経済誌論考は世界銀行政策ワーキングペーパーにて参考文献掲載。近年は地域経済活性化を追い、NHK、民放にて経済番組メインキャスターを務め企画立案等も担う。解説ツールとして漫画家を兼ねており、朝日新聞社会保障面連載作はドイツ政府研究機関介護保険論文に引用されている。
『パラサイト・ミドルの衝撃』、『メガバンク決算』等著書多数。
日本文藝家協会会員。
※講師及び講演内容は都合により変更になる場合がございます。ご了承下さい。

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