TEPIA 一般財団法人 高度技術社会推進協会

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開催実績

RECORDS

富山県富山市 

2018.11.18

富山市では3つのイベントを開催しました。

◆TEPIA先端技術館プレゼンツ  ロボットプログラミング教室 in 富山市科学博物館◆
◆堀川小学校 プログラミング体験広場◆
◆TEPIA先端技術館プレゼンツ  プログラミング体験広場 in 富山市科学博物館◆


 

TEPIA先端技術館プレゼンツ  ロボットプログラミング教室 in 富山市科学博物館

富山市科学博物館にて、ロボットプログラミング教室『君も今日からプログラマ―!』(2日間講座)と『3Dプリントとプログラミングでロボットを開発!』(3日間講座)を開催しました。

■開催場所 富山市科学博物館 科学教室・多目的室A

■主催   TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)、富山市科学博物館

■開催日時
①『君も今日からプログラマ―!
2018年7月26日(木)~27日(金) 10:00~15:30

②『3Dプリントとプログラミングでロボットを開発!』
2018年7月28日(土)、8月24日(金)~25日(土) 10:00~15:30

■参加者数
①『君も今日からプログラマ―!』 11名(定員12名)

②『3Dプリントとプログラミングでロボットを開発!』 8名(定員12名)

■メディア掲載情報  2018年9月29日(土)日本経済新聞 夕刊一面

チラシはこちら

 

「開催結果」

両教室ともに小学生~高校生の幅広い年齢の参加者が集まり、大変賑わっていました。『君も今日からプログラマー!』では手のひらサイズのコンピューターIchigoJamをハンダ付けし、組み立てた後に様々なプログラミングを学びました。2日目は手作りロボットカーにIchigoJam、センサ、モータ等を載せて自律走行に挑戦しました。参加者の皆さんはキーボード操作に慣れている方も多く、熱心に作業に取り組まれ、大変充実した内容となりました。

また『3Dプリントとプログラミングでロボットを開発!』については3日間を通してオリジナルのサッカーロボットを作成し、最終日は参加者同士でゴール数を競い合いました。皆さんの作られたロボットは独創的でバラエティに富んだデザインで、素晴らしいものばかりでした。昼食時間も早々に切り上げてロボットの組み立て作業を始める皆さんの熱中ぶりが印象的でした。

夏休みの猛暑の中、複数日に渡って参加して下さった皆さん、ありがとうございました!

またご協力いただいた関係者の方々、関係機関に心より感謝申し上げます。

 


 

◆堀川小学校 プログラミング体験広場

富山市立堀川小学校にて、堀川小学校の全学年生徒を対象に約20種類のプログラミングコンテンツをご用意し、プログラミングを身近に感じ興味を持っていただける『プログラミング体験広場』を開催しました。

■開催場所 富山市立堀川小学校 体育館

■主催   TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)

■開催日時  2018年11月15日(木) 8:55~15:15(1~6限)

■来場者数  堀川小学校生徒 576名

■メディア掲載情報  富山テレビ『プライムニュースBBTチャンネル8』

 

「開催結果」

堀川小学校の小学1年生から6年生、特別支援学級の全生徒を対象に8種類のプログラミング教材をご用意し、3~5名のグループごとに2種類ずつ体験していただきました。皆さん夢中になって体験しており、児童たちから「初めてプログラミングを体験したが、こんなに楽しいとは思わなかった」という声もいただけて運営側としてはとても嬉しく感じました。また堀川小学校の先生からは「いつも授業では消極的な児童たちが、活き活きと参加しており、驚き、またとても嬉しい」と仰っていたのが印象的でした。

また当日は富山高等専門学校 電子情報工学科5年生42名の方に児童たちへプログラミングコンテンツの指導をしていただきました。初めは緊張気味だった富山高専の皆さんも、教え方を工夫するなど楽しく児童たちに教えており、給食時間には教室で児童たちと昼食をとって交流するなど、プログラミング体験広場のみならず活躍の場がみられました。

今回ご協力いただいた関係者の方々、関係機関、そして熱心にプログラミングを指導して下さった富山高専の皆さんに心より感謝申し上げます。

 


 

TEPIA先端技術館プレゼンツ  プログラミング体験広場 in 富山市科学博物館

富山市科学博物館にて、小学生を対象に約20種類のプログラミングコンテンツをご用意し、プログラミングを身近に感じ興味を持っていただける『プログラミング体験広場』を開催しました。富山高専の生徒が開発したロボットもデモ展示しました。

■開催場所 富山市科学博物館 2階 特別展示室

■主催   TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)、富山市科学博物館

■開催日時  2018年11月17日(土) 13:00~16:30(16:00最終受付)

18日(日)   9:30~16:00(15:30最終受付)

■来場者数  11月17日(土) 604名(内子供 296名)

11月18日(日) 526名(内子供 295名)

■メディア掲載情報  財経新聞ウェブサイト、サンスポSANSPO.COM 等

チラシはこちら
「開催結果」

初日は、開始時間前から多くのお客様が列をなし、イベントへの期待の大きさを感じました。夏に同科学館で開催したロボットプラグラミング教室に参加した小中学生が来てくれたり、11月15日に同イベントを授業の一環として開催した堀川小学校の子供たちも多数来館され、授業では経験できなかった“ドローン操作”などを思う存分体験していました。

アザラシ型ロボット「パロ」は富山県内で作られていることもあり、知名度は抜群でしたが、実際に目の当たりにするのは初めてという方がほとんどで「初めて触ることができた!可愛い!」と長い時間その場から離れないお子様もいらっしゃいました。

また、富山高専によるロボコン用ロボットの実演では、子供たちが高専生の分かりやすい説明に聞き入り、ロボットが投げたペットボトルが台の上にうまく乗ると歓声が上がって大盛り上がりでした。

富山市科学博物館の入館者数は同時期の通常入館者数よりも100~200名程度多かったとのことでした。

ご協力いただいた関係機関、関係者に心より感謝申し上げます。

 

 

 

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