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| ~先端技術館@TEPIA~ |
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| 平成23年度展示終了と平成24年度展示案内 |
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平成23年度展示は3月4日で終了しました。東日本大震災直後にオープンした23年度展示は、当初、修学旅行生と外国人の来館者が激減しましたが、夏ごろから回復し、現在は元気な展示場に戻りました。23年度展示には約38,000人の見学者が来館し、そのうち900人以上が海外からの見学者でした。1月には駐日ルワンダ大使も見学されました。これからアフリカの国々からの来館者も益々増えることを期待しています。

昨年末にはクリスマスミニイベントを開催し、今年は多くのシニアの方の参加もあり大好評でした。
また、恒例のワークショップも開催しました。


平成24年度展示は4月11日にオープンします。
新しい展示物は、皆様の好奇心を満足していただけるように、又体験していただけるように考慮して選出しています。 「SMART TECHNOLOGY 新しい社会・都市・くらしをつくる日本の先端技術」をテーマとして、近年大きく変化している日本の産業やエネルギーに関して、見学者のヒントになれば幸いです。
テーマ展示は、「SMART MOBILITY CITY 最前線!~安全・快適な低炭素社会へ...日本の新しいまちづくり 先進技術~」として、トピックス展示は、「キッスデザイン賞」受賞作品から、新しい展示物をご紹介します。 |
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聴覚障害をお持ちの方々がパソコンを学ぶ際、手話を使用してパソコンを学べる場が少ない状況から、TEPIAでは、講師が手話で説明を行うセミナーを開催しています。また、東京以外では、このような場がなおさら少ないため、各地の聴覚障害者協会等の協力を得て、手話を使ってパソコンを勉強する出張セミナーを関東各県で開催しています。
1箇所につき初級者向けの2日間コースと中級者向けの4日間コースの2つを実施しています。初級コース・中級コースともに、講師1名、サブ講師1名、受講生の定員6名でセミナーを行っています。
初級コースは、パソコンの楽しさを知っていただくようなカリキュラムになっており、TEPIAのオリジナルテキストを使用して、マウスの練習で絵を描いたり、文字入力を練習するほか、インターネットで天気を調べたり、YouTubeの視聴も行います。またウェブメールや案内状の作成なども行います。
中級コースは、実用的に職場や聴覚障害者協会等の事務作業にも活かせるように、市販のテキストを使用して、WordやExcelを学習します。Wordでは基本操作からグラフィックスを利用した文書作成などを、Excelでは基本操作から簡単な関数の利用やグラフの作成などを学習します。
両コースとも講師自身が手話で行うため、講師の声を聞いて手話通訳者が手話で表現するセミナーよりも、時間的に効率よくスムーズな学習が可能になります。
平成23年度は6月に栃木県那須塩原市、8月は山梨県甲府市、11月は群馬県前橋市、1月は茨城県水戸市の4箇所でもセミナーを開催しました。
受講生からは「手話で教えてくれてよく分かった。」「手話で勉強出来るサポートが大へん良いです。」等のコメントもいただき好評でした。また、各地でセミナーを開催すると、手話にも方言のように地域性があることが分かります。講習の合間には、その地域独特の手話についての話題も盛り上がりました。
こうした楽しい講習の雰囲気から「もっと講習の時間を延ばして欲しい」や「毎年セミナーを開催して欲しい」等の要望も寄せられました。
平成24年度は、初級者向けの2日間コースと中級者向けの4日間コースで、年間2箇所での開催を予定しています。 |
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TEPIAでは高度技術社会における情報発信と交流の場として、エクジビションホール、TEPIAホールを始め、大小の会議室をリーズナブルな料金でご用意しております。展示会、同時通訳による国際会議、各種総会、大小セミナーからコンパクトな会議まで、多彩なニーズにフレキシブルにお応えできます。交通が至便で緑豊かな立地も魅力の一つです。ケータリングは館内レストラン「アーリーズテラス」から直送で、昧には定評があります。
会場をお探しの際は、是非とも、TEPIAのイベントホール・貸会議室をご利用下さいますようご案内いたします。
お問合せは御気軽に下記までどうぞ。
TEPIA営業サービス部 03-5474-6111
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