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TEPIA NEWS WEB版
TEPIA NEWS vol.83
目次
●先端技術館@TEPIA
●TEPIAビデオライブラリー
●聴覚障害者向け出張パソコンセミナー
●第5回感性価値創造ワークショップ開催のお知らせ
●TEPIAイベントホール・貸会議室のご案内

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~先端技術館@TEPIA~

平成23年度展示終了と平成24年度展示案内  

平成23年度展示は3月4日で終了しました。東日本大震災直後にオープンした23年度展示は、当初、修学旅行生と外国人の来館者が激減しましたが、夏ごろから回復し、現在は元気な展示場に戻りました。23年度展示には約38,000人の見学者が来館し、そのうち900人以上が海外からの見学者でした。1月には駐日ルワンダ大使も見学されました。これからアフリカの国々からの来館者も益々増えることを期待しています。

昨年末にはクリスマスミニイベントを開催し、今年は多くのシニアの方の参加もあり大好評でした。
また、恒例のワークショップも開催しました。

平成24年度展示は4月11日にオープンします。
新しい展示物は、皆様の好奇心を満足していただけるように、又体験していただけるように考慮して選出しています。 「SMART TECHNOLOGY 新しい社会・都市・くらしをつくる日本の先端技術」をテーマとして、近年大きく変化している日本の産業やエネルギーに関して、見学者のヒントになれば幸いです。
テーマ展示は、「SMART MOBILITY CITY 最前線!~安全・快適な低炭素社会へ...日本の新しいまちづくり 先進技術~」として、トピックス展示は、「キッスデザイン賞」受賞作品から、新しい展示物をご紹介します。

TEPIAビデオライブラリー

~2011年ネット配信作品視聴トップ10~

TEPIAビデオライブラリーでは各種企業や団体の方々から提供いただいた作品及び自主制作映像作品の中から約800作品をインターネット配信しています。2011年の1年間に約24,000回の作品へのアクセスがありました。
作品ごとの年間視聴数を集計し、トップ10をリストアップしましたところ、表に示す結果になりました。TEPIAオリジナル作品が5作品を占め、TEPIAオリジナル作品の人気が高いことを表しています。1位は先端技術館@TEPIAの展示品を紹介した映像「先端技術館@TEPIA2010」で、展示場に興味をお持ちの多くの方々にご覧になっていただいていることがわかります。
なお、リストにはありませんが、「日本の機械産業-軌跡と展望-」も10月からの公開にも係らず、361回の視聴数を数え、12位にランクしています。館内・シアター上映を加えますと800名以上の方々に視聴いただき、好評を博しています。まだご覧になっていない方は是非ご覧ください。

聴覚障害者向け出張パソコンセミナー

 

聴覚障害をお持ちの方々がパソコンを学ぶ際、手話を使用してパソコンを学べる場が少ない状況から、TEPIAでは、講師が手話で説明を行うセミナーを開催しています。また、東京以外では、このような場がなおさら少ないため、各地の聴覚障害者協会等の協力を得て、手話を使ってパソコンを勉強する出張セミナーを関東各県で開催しています。
1箇所につき初級者向けの2日間コースと中級者向けの4日間コースの2つを実施しています。初級コース・中級コースともに、講師1名、サブ講師1名、受講生の定員6名でセミナーを行っています。
初級コースは、パソコンの楽しさを知っていただくようなカリキュラムになっており、TEPIAのオリジナルテキストを使用して、マウスの練習で絵を描いたり、文字入力を練習するほか、インターネットで天気を調べたり、YouTubeの視聴も行います。またウェブメールや案内状の作成なども行います。
中級コースは、実用的に職場や聴覚障害者協会等の事務作業にも活かせるように、市販のテキストを使用して、WordやExcelを学習します。Wordでは基本操作からグラフィックスを利用した文書作成などを、Excelでは基本操作から簡単な関数の利用やグラフの作成などを学習します。
両コースとも講師自身が手話で行うため、講師の声を聞いて手話通訳者が手話で表現するセミナーよりも、時間的に効率よくスムーズな学習が可能になります。
平成23年度は6月に栃木県那須塩原市、8月は山梨県甲府市、11月は群馬県前橋市、1月は茨城県水戸市の4箇所でもセミナーを開催しました。
受講生からは「手話で教えてくれてよく分かった。」「手話で勉強出来るサポートが大へん良いです。」等のコメントもいただき好評でした。また、各地でセミナーを開催すると、手話にも方言のように地域性があることが分かります。講習の合間には、その地域独特の手話についての話題も盛り上がりました。
こうした楽しい講習の雰囲気から「もっと講習の時間を延ばして欲しい」や「毎年セミナーを開催して欲しい」等の要望も寄せられました。
平成24年度は、初級者向けの2日間コースと中級者向けの4日間コースで、年間2箇所での開催を予定しています。

第5回感性価値創造ワークショップ開催のお知らせ

―テーマ「都市と感性;都市競争力の新視点」―

TEPIA(財団法人機械産業記念事業財団)は、経済産業省との共催事業として、2007年から、感性価値創造のシンポジュウムを、ロボットでの実現事例、海外への発信、海外から見た感性などをテーマに開催してきました。
〔開催概要〕
○日時3月14日(水)14:00~16:30
○会場TEPIA4階「テピアホール」(東京都港区北青山2-8-44、東京メトロ銀座線「外苑前」駅から徒歩4分)
○プログラム
1.基調講演
テーマ:「クール・ジャパン:クリエイティブ東京について」
渡辺哲也経済産業省商務情報政策局生活文化創造産業課長
2.パネルディスカッション
テーマ:「都市と感性;都市競争力の新視点」
〈パネラー〉(敬称略;50音順)
・市川宏雄明治大学政治経済学部教授
・斎藤敏郎三菱地所株式会社街ブランド企画部長
今回は、「都市と感性;都市競争力の新視点」というテーマで、魅力ある国際都市の東京の再生、将来の街づくりと感性について議論を深めていきたいと考えています。
新たな都市創りに、御興味のある方は、ご参加をお待ちしております。
・福井昌平株式会社コミュニケーション・デザイン研究所代表取締役
・マリクリスティーヌ異文化コミュニケーター
・渡辺哲也経済産業省商務情報局生活文化創造産業課長
〈コーディネーター〉福川伸次テピア会長
〔お申し込み〕いずれかの方法でお申し込み下さい。
○入場無料
・電話:03-3219-3548・FAX:03-3219-3577
・メール:tepia-kansei@ics-inc.co.jp
・http://www.tepia.jp/kansei-sy12/
*問い合わせ先:感性価値創造ワークショップ事務局
電話03-3219-354(8平日10:00~18:00)、メール:tepia-kansei@ics-inc.co.jp

TEPIAイベントホール・貸会議室のご案内

 

 TEPIAでは高度技術社会における情報発信と交流の場として、エクジビションホール、TEPIAホールを始め、大小の会議室をリーズナブルな料金でご用意しております。展示会、同時通訳による国際会議、各種総会、大小セミナーからコンパクトな会議まで、多彩なニーズにフレキシブルにお応えできます。交通が至便で緑豊かな立地も魅力の一つです。ケータリングは館内レストラン「アーリーズテラス」から直送で、昧には定評があります。
 会場をお探しの際は、是非とも、TEPIAのイベントホール・貸会議室をご利用下さいますようご案内いたします。
お問合せは御気軽に下記までどうぞ。
TEPIA営業サービス部 03-5474-6111

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