TEPIA 先端技術館
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プログラミングワークショップ
エリアの概要
視覚的・直感的にプログラミングを学習できる『ビジュアルプログラミング』の体験エリアです。
衝撃感知機能などを用いて、遊びながらロボットとプログラミングについて学ぶことができます。
ロボットプログラミングワークショップのスペースのほか、自由体験コーナーがあります。
なお、教材は時期によって変わることがあります。
ロボットプログラミングワークショップ
★学校団体向けワークショップ(小学校4年生以上 所要時間 約20分)
<実施内容>
①ロボットとプログラミングの説明
講師からロボットやプログラミングについて簡単な説明を聞いた後、タブレットを使って
球型ロボットを動かすための「ブロックプログラミング」を体験します。
②プログラミングで球体ロボットをホールにカップイン!
エリア内には、ミニゴルフのようにいくつかのホールがあります。
障害物を避けるように、複数のブロックを使いプログラムを組み、1回のスタートで球型ロボットをホールに入れることに挑戦します。
※席数の都合により、2名1組で操作していただく場合があります。
※小学生の団体向け及び見学時間などの状況によっては、内容を一部変更する場合があります。
★一般団体および一般見学向けワークショップ(小学生以上大人まで 所要時間 約20分)
平日:
ゴルフのように球体ロボットをホールにカップインしよう!
球体型ロボットを使ってプログラミングで障害物をよけながらカップインを目指しましょう!
プログラミングの基本や球体型ロボットの操作を楽しみながら学習できます。
土日祝:
ロボットを動かして答えを導け!アップサイクルも学んじゃおう!
ショーケースエリア内にある「人と自然」の展示の中からクイズを出題!
カードに描かれている絵の素材を考えて答えだと思う絵のブロックめがけて球体型ロボットをプログラミングしよう!
ゴルフの様に球体ロボットをカップインするにはどうする?プログラミングに挑戦しよう!
スペース内に設置したアイテムめがけて球体ロボットを当てるプログラム
※球体型ロボット(米国スフィロ社製 ボルト)やタブレットなどワークショップで使う機材などはTEPIAですべて用意します。
ドローンプログラミング体験&ミニフライトショー
※ドローンのプログラミング体験は、公平性、安全性の確保のため土日祝日に限り「抽選方式」で実施いたします。第3部ドローンショー終了後に抽選結果の発表を行います。
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内容 | プログラミングでドローンを飛ばそう!1回15分程度のご体験となります。 (各回2名、計8名まで) |
|---|---|---|
| 対象 | 小学生から大人 (未就学児も体験可能ですが、大人の方がご一緒に操作をお願いします。) | |
| 参加方法 | 第3部(15:00~)入場後、受付にてスタッフにお声掛けください | |
| 時間 | 16:00~/16:15~/16:30~/16:45~ |
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内容 | 4機によるミニドローンフライトショー(1回5分程度) |
|---|---|---|
| 対象 | どなたでもご覧いただけます。 | |
| 時間 | 第1部 11:20~、第2部 14:50~、第3部 15:15~ |
自由体験コーナー
ロボットプログラミング教材等を自由に体験いただくコーナーです。各教材に操作説明書が設置してありますので、同行の大人の方のサポートでお子様に自由に体験していただけます。 ワークショップ対象年齢に達していない未就学のお子様も体験可能なロボットプログラミング教材をご用意しております。
【コード・A・ピラー】 ロボットの背中のダイヤルを動かしてプログラミングし動作させます。:写真左
【キンダーボット】 ロボットの頭部のボタンを押してプログラミングコードを入力、ロボットを動かします。:写真中央上
【アリロ】矢印等のパネルを並べることで動作をプログラミングし、目的の場所までロボットを動かします。:写真中央下
【はじめてのプログラミングカー】ゴールまでの道筋を考え、車に命令のカードをかざして走らせます。:写真右
★高学年向け
タブレットを使ってプログラミングして、ロボットを動かす高学年用の教材を追加しました。
【ルート】走る、曲がるだけでなく、繰り返し動く、図形を描く、光を出す、色を読み取るなど様々な機能を使って課題に挑戦します。:写真左
【スマートトレイン】電車のようにレールを走ったり、停車したり、センサーで色付きスナップを読み取り動きを変えるなどのプログラミングを体験できます。:写真右
※教材は変更になることがございます。


