TEPIA 一般財団法人 高度技術社会推進協会

TEPIA 先端技術館



ショーケースエリア

先端技術を実際に見て、体験できるエリアがショーケースエリアです。ここでは、先端技術を「暮らし・経済」「社会」「地球・生命」「人と自然」の4つのテーマに分類し、各テーマにおける課題解決を目指すための技術を紹介します。また、プログラミングをはじめとした先端技術を使い、アプリ開発やロボット制作等のイノベーションやモノづくりの最前線で活躍している若者イノベータ―の方々などの活動なども紹介しています。


暮らし・経済

テクノロジーは私たちの暮らしを便利で快適なものへと変化させてきました。このコーナーでは、これからの暮らしをより良いものに進化させてくれる可能性に満ちたテクノロジーを紹介します。

手のひらサイズの「体温発電機」
-国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)

1度でも温度差があれば発電が可能な「微小温度差発電モジュール」を使用。体温と外気の温度差を利用して、小型センサーを駆動させるのに十分な電源を発電・蓄電する、クリーンな発電システムです。

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バーチャルカメラアプリxpression camera(エクスプレッションカメラ)
-株式会社EmbodyMe(エンボディーミー)

写真を一枚用意するだけで、自分の外見をAIで置き換えてリアルタイムにコミュニケーションができるバーチャルカメラアプリ。詳細な顔の形状や表情を最大50,000箇所で3D認識し、リアルタイムで表情を動かします。

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ASKA3Dプレートによる非接触タッチパネル「空中ディスプレイ」
-株式会社アスカネット

光学プレート(ASKA3D プレート)による「空中ディスプレイ」で、タッチパネル面に触れることなく操作やオペレーションを可能に。衛生面やセキュリティ対策の面でも効果を発揮します。

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社会

医療・福祉や高齢化、教育など日本の社会全体が抱えている課題はさまざまです。このコーナーでは、そうした社会の課題を解決しようとするテクノロジーを紹介します。

音が鳴る布「ファブリックスピーカー」
-国立研究開発法人 産業技術総合研究所(AIST)

伸びる銀メッキ短繊維電極と薄く柔らかいフィルムを布で挟んだファブリックスピーカーは、布と同じように衣服に組込み、身に着けることができます。衣服だけでなく車の座席やベッドに組込むことで、人にストレスを与えることなく音や情報を伝えることが可能になります。

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音声で伝える着用型の端末「ダイナグラス」
-株式会社デジタルアテンダント

取り付けたカメラとAIで周囲の情景を認識します。状況、文字、ハザードを音声にして利用者に伝えます。利用者は今いる環境、目の前にいる人を的確に知ることができ、より安全な屋外歩行が可能になります。

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後ろから乗るスタイルのモビリティー
-株式会社アイザック

後ろから乗り込むスタイルを採用した、一般の車椅子よりも高い目線で移動できる新しいモビリティーです。




人とAI

私たちの身のまわりでは、AIがさまざまな場面で活用されています。このコーナーでは、AIのしくみや学び方、そしてこれからの社会との関わりについて紹介します。AIと人との共創が広げる可能性を体感していただける新しいコーナーです。



人とAIリニューアルイメージ

AIなしじゃ暮らせない?

私たちの社会では、至るところで人工知能(以下、AI)が活躍しています。
ほとんどの人が意識しないまま、当たり前のように様々な場面で使っています。

AIってなに?

AIってなんだろう?実は研究者の中でも明確な定義か定まっておらず、多様な考え方があります。
日本の研究者が考えるAIを紹介します。


AIってどうやってくかしこくなるの?

AIも人と同じではじめからなんでもできるわけではなく、学習して知識や能力を高めていきます。
ここではAIがどのように勉強し、かしこくなっていくのかについて解説します。

AIとつくろう!

若者クリエイターによって開発されたアプリを使ってAIと共創体験してみよう。

作文おたすけアプリ:苦手だった作文や読書感想文が楽しくなるかも!

AI4コマメーカー:自分の絵がセリフ入りの4コママンガに!

みらいサウンドラボ:好きな曲を選ぶほど、AIが”キミの好みの曲”をつくるよ!



AIついて知っておきたいこと

ここまでは、AIがどのように学び、どのように使われているかを見てきました。
AIがある社会は、本当に良いことばかりなのでしょうか?
AIがある社会ではどんな問題が起こるでしょうか。

AIとあなたの○○な未来

AIの技術は、ますます進歩していきます。
私たちとAIが共に創るこれからはどんなものになるでしょうか。
AIを暮らしに取り入れるアイデアを考えてみましょう。

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