TEPIA 一般財団法人 高度技術社会推進協会

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TEPIA 先端技術館

 

特別講座

対象:中学生・高校生

3Dプリントとプログラミングでロボットを開発!


オリジナルロボットを制作し、サッカーゲームに挑戦!
1日目はロボットのハードウェア要素とプログラミングを体験してからロボット開発の計画を立て、3D CADソフト(SOLIDWORKS社)で、オリジナルの機構部品・外装をデザイン。
2日目には3Dプリンタで出力した部品をマイコン・サーボモータ等と組み合わせてオリジナルロボットを完成させ、サッカーゲームをします。ボールを蹴る、ゴールを守るなどの動作を行うために、必要な命令を考えながらプログラミングします。最後に、参加者全員でサッカー対戦ゲームを行い、自律動作でゴールを競い合います。

  • 開催日:2日間コース 12/9(日)& 12/23(日)
    ※2日間の連続受講が可能な方
  • 時間:両日とも10:00~15:30 
    ※お昼時間(12:00~13:00)をはさんだ講座ですので、各自昼食を持参して下さい。  
  • 対象:中学生・高校生(「3D CADソフトでものづくりを体験しよう」「昆虫型ロボットを作ってプログラミングに挑戦」の両教室へ参加した方で、12/9(日)& 12/23(日)の両日参加可能であることが条件です。応募多数の場合は初めて本教室に参加される方が優先となります。)
  • 人数:10名/回
  • 参加費:5,000円
    (材料費の一部としてご負担いただきます。1日目にご持参下さい) 参加費には、サーボモータ2個、DCモーターギヤボックス(2ch)・マイコン及びセンサ2種 などの部品代が含まれます。
    ※制作したロボットはお持ち帰りいただけます。
  • お申し込みについて
    お申し込み受付期間11/10(土)~11/25(日)に、申し込み専用アドレス seminar@tepia.jp 宛に以下の必要事項をご記入の上、お申し込みください。応募多数の場合は抽選を行い、参加可能な方へのみ11/27(火)に参加通知メールをお送りいたします。

     件名に「3Dプリントとロボット特別講座申し込み」と記載し、本文に下記をご記入下さい。
     1.希望参加日
     2.郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス
     3.参加者の氏名・ふりがな、年齢、性別、学年

  • ※特別講座のため、通常の教室とお申し込み方法が異なりますので、ご注意下さい。




    学習内容

    1日目:導入とプログラミングの復習・タスクへの取り組み計画・3Dデザイン

    1. 導入
      ・ロボット開発について導入の講義、協議の内容と使用するキットの説明
      ・組み立て済みのサンプルロボットでプログラミングの基本を復習
        アルゴリズムの考え方、文字ベースのロボットプログラミング
        センサ・アクチュエーターの使用法と関数などの使用法を復習
    2. 実習①
      ・組み立て済みのサンプルロボットでプログラミングを続け、参加者ごとにタスクへの取り組み方を考える。
      ・シュート・ディフェンス等の動きとそれに必要なキッカーやディフェンス用のハンド等の機構を考え、プロトタイプ用の素材(ユニバーサルアーム等)で簡単な試作を行う
    3. 実習②
      ・3D CADソフト(SOLIDWORKS社)の使用法と基本的なパーツの作り方を説明
      ・必要な機能パーツ(キッカーやディフェンス用のハンド)や外装を3Dで個別に作成

    2日目:組み立て・競技実施・成果発表

    3Dプリントしたオリジナルパーツを使ってロボットを組み立てる。プログラミングをして競技を実施し、結果を踏まえて成果発表を行う。

    • 実習①
      ・出来上がった3Dプリントパーツを確認し個別に組み立てを行う
      ・センサなどを調整し、動作テストを行う
    • 実習②
      ・各自にプログラムを実施し、競技の準備をする
      (オフェンス・ディフェンスごとに別のプログラムを考える)
    • 競技
      ・一対一(オフェンス1体・ディフェンス1体)で勝ち抜きトーナメント
      (1試合3分、2コート同時実施)を行う。
    • 総括・成果発表
      ・各自開発の成果と感想を発表
      ・開発結果の個別評価とワークショップ全体の総括

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