TEPIA 一般財団法人 高度技術社会推進協会

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TEPIA 先端技術館

TEPIAチャレンジ助成事業とは

TEPIAによる、中学生・高校生のロボット開発へのチャレンジを応援する事業です。 オリジナルアイデアでロボット開発に挑戦したい中高生求む! 技術サポート、開発費30万円助成、先端技術館での成果発表・展示
募集対象 オリジナルロボットの開発に挑戦する中学生、高校生、高等専門学校生(3年生以下)のチーム ※学校・指導者の同意が必要
助成範囲 募集テーマのオリジナルロボット開発に要する経費、開発サポート
助成金額 20万円(2018年度)
採択件数 最大10チーム(2018年度)
参加特権
  • 開発中は、開発費の助成のほかに、メンタリングと技術アドバイスを受けることができます。
  • TEPIA先端技術館で開催されるコンテスト「TEPIAロボットグランプリ」で開発成果を発表し、評価を受けることができます。 ★2018年は12/16(日)開催
    ★コンテスト審査委員長 古田貴之氏 (千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長)
  • 開発したロボットがTEPIA先端技術館に展示されます。

TEPIAチャレンジ助成の特長

TEPIAチャレンジ助成は、生徒自らが解決したい課題を設定し作りたいロボットを制作することを支援します。
「新たな技術に挑戦してみたい!」「ロボット開発をしたいけど資金や技術の制約が…」という中高生に、開発にかかる助成金と技術サポート、成果発表の場を提供します。
身近にある課題をいかにロボティクスで解決するか。
応募条件やロボットグランプリに競技ルールや規定のフィールドはなく、勝ち負けを競うものでもありません。
ロボットグランプリでは技術力や完成度のみの評価ではなく、開発や課題解決への情熱、開発経緯、独自性や着眼点なども評価されます。
開発初心者から競技ロボコン常連校まで、参加チームの経験値はさまざまで、開発中の情報交換やロボットグランプリで全国の中高生チームと交流ができます。
オリジナルロボットの開発に挑戦してみたい中高生は、まずは開発計画を考えてみるところからぜひ挑戦してみてください!

応募から開発・成果発表のながれ

申請書の書類審査により採択チームを決定します。
採択チームには通知送付後、助成金の振込と開発サポートをスタートします。
採択チームは開発中の進捗報告、12月16日のコンテスト出場が求められます。
応募から開発・成果発表のながれ図 【募集期間】2018年3月1日(木)~2018年6月1日(金)必着 →募集要項

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